

70代・60代
50代
40代
めぐみ整骨院では、“専門的なO脚矯正技術”を用いて、変形性膝関節症の改善をサポートしています
変形性膝関節症と診断された時、
「O脚が強いですね」と言われた経験はありませんか?
多くの方が膝のリハビリを始めても、
“O脚そのものへアプローチされること”はほとんどありません。
しかし考えてみてください。
もし膝の痛みの背景にO脚の問題が潜んでいるとしたら――
そこを改善しないまま膝だけをケアしても、
負担のかかる歩き方・立ち方は変わらず、痛みが改善しにくいのは当然だと考えられないでしょうか。
変形性膝関節症は、適切な対処を怠ると段階的に進行していきます
変形性膝関節症の進行度は、レントゲン検査に基づき、一般的にグレード1(初期)からグレード4(末期)までの4段階で評価されます。(Kellgren-Lawrence分類)
重要なことは一度進んだグレードは、前のグレードに戻ることはないという事実です。
だからこそ早期に根本原因へアプローチすることが、悪化を食い止めるために何より大切になります。
なぜ「膝だけ」のリハビリでは良くならないのか
膝に電気をあてる、膝を揉む、膝周りの筋トレをする──
これらは必要な場合もあります。しかし「膝だけ」を見ていると、根本原因を見落としてしまいます。
変形性膝関節症には膝周りの問題以外に、次のような“全身の問題”が深く関係しています。
- 姿勢の崩れ、体幹の筋力不足
- 股関節や足首の動きの悪さ
- お尻の筋力不足
- そして O脚による脚全体のねじれ
特にO脚があると、脚が捻じれて膝の内側に負担が集中し、歩くたびに膝がぐらつき、軟骨にストレスがかかり続けます。
■膝の痛みは「軟骨がなくなる」からではありません
「軟骨がすり減ってぶつかるから痛い」――多くの方がそう思っていますが、実は軟骨そのものには痛みを感じる神経がありません。
膝の内部で痛みを感じているのは、次のような組織です。
- 関節包(滑膜)
- 靭帯
- 半月板外周
- 膝蓋下脂肪体
- 鵞足滑液包
つまり軟骨自体が痛みの原因ではないのです。
では変形性膝関節症の痛みの正体とは?
近年の研究で分かってきたことがあります。
変形性膝関節症の始まりは、すり減った「軟骨の細かい破片」が膝関節内に散り、滑膜という関節内の膜を刺激して炎症を引き起こすことから始まります。
さらにその炎症が他の周囲の組織へと拡大し、膝全体に波及していく――これが膝の「複合的な痛み」の正体です。
症状が進むと膝関節の滑膜が「線維化」してしまうことも分かっています。線維化とは柔らかかった組織が硬く、厚くなってしまう状態のことです。
膝の人工関節手術を受けた重度の変形性膝関節症患者を対象とした研究では、約9割で滑膜の線維化が強く確認されたとの報告があります。
この「滑膜の硬さ」が関節の動かしにくさ(こわばり)を引き起こし、関節のスムーズな動きを阻害する要因となります。長引く膝痛の、重要な原因の一つである可能性が、示唆されているのです。
※さらに変形が末期まで進行すると、軟骨の下にある骨にまで損傷が及びます。そこには神経が豊富に存在するため、骨の神経で痛みを感じるようになり、強い痛みへと変化していきます。
なぜ軟骨はすり減ってしまうのか?
年齢とともに軟骨の弾力が減ることもあります。
しかし、同じ年齢でも膝が痛まない人がいるのはなぜでしょう?
その違いの一つが「膝の安定性」です。
膝の安定性が失われる原因としては、以下が考えられます。
- 姿勢の崩れ、体幹の筋力不足
- 股関節や足首のスムーズな動きの悪さ
- お尻の筋力不足
- そして O脚による脚全体のねじれ
これらの要因が複合的に作用することで、膝関節の安定性は低下します。
その状態で日常的な立位や歩行が繰り返されると、荷重が膝関節内の特定の部位に偏ります。
結果として、軟骨に持続的なストレスがかかる状態が形成されます。
変形性膝関節症 3つの改善アプローチ
①筋力で安定させる(膝、お尻、体幹)
膝だけでなく姿勢を支える筋力を強化し、膝のぐらつきを解消します
②関節の動きを取り戻す(足首、膝、股関節)
関節の引っかかりや、動きの悪さを改善し、軟骨がスムーズに滑りやすい環境づくりをしていきます。
③独自の【O脚矯正技術】で脚全体のねじれを整える
O脚の原因となる脚の捻じれ・股関節~足首の連動を整え、膝への負担がかかりにくい重心へ変えていきます。
さらに、針灸を用いて炎症をやわらげる“代謝ケア”も
膝関節内には軟骨の微細な破片が溜まりやすく、
これが炎症を引き起こす一因になるとの報告があります。
めぐみ整骨院では必要に応じて針灸を併用し、
代謝を促し炎症をやわらげるケアも行っています。
他院で解決策が見つからなかった方へ
- 膝の痛みの根本原因が分からない
- O脚が気になっているのに何のアプローチもなかった
- 膝だけのリハビリでは改善を感じられなかった
そんな方こそ、当院の施術がお役に立てます。
めぐみ整骨院には、“O脚矯正 × 変形性膝関節症ケア”という明確な改善の道筋があります。
痛みをあきらめず、一緒に改善を目指しましょう。 お気軽にご相談ください。
めぐみ整骨院では、これまで多数の方のO脚をケアしてきた経験を活かし、
独自のO脚矯正技術を変形性膝関節症の施術に組み込んでいます。
O脚の改善を同時に行うことで、膝にかかる負担を軽減し、
日常生活が今より楽に動ける状態を目指します。
毎回の施術が熱心でフィードバックも適切なので通院を継続しました。悩んでいる方はお勧めです。
Q:当院でO脚矯正を受ける前はどのような状態が気になっていましたか?
A:年々状態が悪化していると思いました。
Q:来院まではO脚の症状に対して、何か対処はされていましたか?
A:なし
Q:実際にO脚矯正を受けてみて良かったと感じた部分はどんなところですか?
A:施術の度に少しづつ改善し、モチベーションがUPしました。10回目、20回目、最終時の写真と比較していただき、LINEで確認できました
Q:当院を選ばれた理由はありますか?
A:HPで見つけ実績があるのでトライしました。毎回の施術が熱心でフィードバックも適切なので通院を継続しました。
Q:これから めぐみ整骨院でO脚矯正を受けようとしている方へ、ひとことメッセージをお願いします!
A:素晴らしい先生です。
悩んでいる方はお勧めです。
H.M様 東京都府中市 70代 男性
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
他の整骨院に3か月通ったが改善を感じませんでした。O脚改善には専門家の施術と指導が近道と実感しました。
Q:当院でO脚矯正を受ける前はどのような状態が気になっていましたか?
A:立ち姿や歩き方。特に歩き方で、鏡で見ると外側から内側にクネクネしているように歩いていたため。
Q:来院まではO脚の症状に対して、何か対処はされていましたか?
A:近所の整骨院に3か月通院しましたが、目立った改善はありませんでした。
Q:実際にO脚矯正を受けてみて良かったと感じた部分はどんなところですか?
A:あるべき姿勢や歩き方、日常生活で意識すべき点を繰り返しご指導頂いたことがよかったです。
Q:当院を選ばれた(または通院を継続された)理由はありますか?
A:改善してきたことと先生の丁寧な施術があったことで継続できました。
Q:これから めぐみ整骨院でO脚矯正を受けようとしている方へ、ひとことメッセージをお願いします!
A:自己流ではなく先生のような専門家の指導を受けることがO脚改善への近道と思います。時間はかかりますが先生を信じて頑張ってください。
K.T 東京都杉並区 50代 男性
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
姿勢や歩き方が正しくなりました。 長時間歩いても疲れづらくなった点が良かったです。
Q:当院でO脚矯正を受ける前はどのような状態が気になっていましたか?
A:O脚のため、歩き方が変になってしまい、運動しても膝が痛くなってはいました
Q:来院まではO脚の症状に対して、何か対処はされていましたか?
A:Youtube動画を見て自己流で対処はしていましたが、長続きしませんでした
Q:実際にO脚矯正を受けてみて良かったと感じた部分はどんなところですか?
A:姿勢や歩き方が正しくなりました。
長時間歩いても疲れづらくなった点が良かったです。
Q:当院を選ばれた(または通院を継続された)理由はありますか?
A:先生の人柄で継続できました。
Q:これから めぐみ整骨院でO脚矯正を受けようとしている方へ、ひとことメッセージをお願いします!
A:自己流には限界がありますので、ぜひ通院をおすすめします。必ず改善されますので!
I.N様 東京都世田谷区 40代 男性
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
院長よりご挨拶
はじめまして
めぐみ整骨院 院長の松川秀夫です
めぐみ整骨院は、O脚・XO脚の改善を得意とする整骨院です。
施術者である私が責任を持ち、開始から終了まで丁寧にO脚矯正をさせていただいております。
結果として、なりたい自分を取り戻していただくこと、このことが当院の使命だと考えています。
「どこに相談したらいいかわからない」「本当に良くなるのか不安」などと感じている方も、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
ご来院をここよりお待ちしております。
さまざまな勉強をされているので、幅広い視野でお客様をみることができる先生でいらっしゃいます。
松川先生は国家資格取得後、中国に留学され、





お電話ありがとうございます、
めぐみ整骨院でございます。