

当院での「繰り返すぎっくり腰」の改善事例
ギックリ腰の原因
ぎっくり腰は、くしゃみで発生したり、かがんで物を取ろうと
と話す人がいらっしゃいます。
しかしぎっくり腰の原因は、くしゃみで発生したそ
それより以前から負担のかかる体の使い方をした蓄積の結果。つまり負担に耐えきれなくなった結果として、最後の一押し
これが真実だと、めぐみ整骨院では考えています。
グキっとなった時に何が起こっているの?
グキっとなる原因についてもう少し詳しく説明します。
グキっと痛みを起こす原因は、腰にある椎間板という軟骨の損傷だと考えます。
ぎっくり腰のたびに椎間板(繊維輪や髄核)が損傷し、繰り返すと損傷が積み重なっていきます
損傷が積み重なった腰椎椎間板はMRI画像では損傷がひどく、本来白く写るはずの髄核が黒く写ってしまい、椎間板変性と呼ばれる損傷の積み重なった状態になります。
椎間板変性が発生した腰椎は、固定の弱い不安定な腰椎です。
不安定な腰椎になると、同じ箇所でますますぎっくり腰を繰り返しやすくなります。
不安定な腰椎は、こり固まった硬い筋肉が周囲にあると、その硬い筋肉が不安定な腰椎を引っ張りはじめます。引っ張られた腰椎は回転しズレを引き起こします。
この回転のズレが小さく済んだときは、炎症の軽いぎっくり腰。回転ズレが大きい時は炎症のひどいぎっくり腰となります。
さらにもっとズレや圧力が大きくかかってしまうと、椎間板を過度に損傷してしまい、ヘルニアを引き起こします。
ヘルニアは椎間板を大きく損傷するため、最大限ひどいぎっくり腰に相当します(さらにひどいと脚に痛みや痺れがでます)。完治までには数か月はかかるぎっくり腰です。
ぎっくり腰を繰り返して慣れてしまっても「放っておけば改善してまた動けるからいいや」ではなく、損傷が積み重なることで、さらにひどい状態である「すべり症」や「腰部ヘルニア」、「脊柱管狭窄症」等へと症状が悪化していく可能性があります。こうなってしまうと、ますます改善しにくい腰痛になってしまうと理解する必要があります。
繰り返すぎっくり腰の悪循環を断ち切っていくことが大切になります。
ギックリ腰を防ぐ方法
ぎっくり腰を防ぐ方法としては
1つめとして、動きやすく不安定になってしまった腰椎を、硬い筋肉が引っ張ってしまうリスクをなくしていくことです。引っ張ってズレ動かす可能性のある、硬くなっている筋肉を緩めていくということです。
これは腰だけに限りません、腰から離れた広背筋や腸腰筋、内転筋、ハムストリングなど個々人の負担のかかっている弱点により異なります。自分で行う場合は、ストレッチ、マッサージガン、筋膜ローラーなどを用いて狙いを定めることが重要です。
また、そもそも硬い筋肉を作らないよう、猫背反り腰などの姿勢を気を付けることや、中腰などの日頃の使い方を気を付けていくことも重要になります。
2つめとして、椎間板変性により緩く動きやすくなってしまった腰椎。その腰椎が動き過ぎないように固定し安定させることが大事です。そのためには、プランクなどの体幹トレーニングを行うことです。
固定して安定させることは、建物で表現すると「耐震」補強を行っているといえます
3つめとして動き過ぎる腰椎と、動きの悪い固定された腰椎とのギャップをなくしていくこと。ギャップのある部分で、背骨に問題が起きます。固定された腰椎を解放し、まんべんなく動く背骨を作り上げていくことでギャップをなくしていくことです。
これは建物でいうところの「免震」に似ています
つまりは
「耐震」と「免震」の二つを併せ持った構造物を作り上げていくことが、再発の防止に何よりも重要になります。
ぎっくり腰になってしまったら気を付けたいこと
ぎっくり腰になってしまったら気を付けたいこと
【急性期(発症直後~2-3日)の対応】
1.安静を保ちます
2.温めるよりアイシング(冷却)
3.姿勢・動作の注意点(中腰、捻る動作)
【回復期(3-4日目以降)の注意点】
1.徐々に動き出す
痛みの範囲内で少しずつ動く範囲を広げます
無理のない範囲でストレッチを始めます
日常生活動作を少しずつ再開していきます
2.温める
ここからは逆に温めていきます
血行を促進し、筋肉の緊張をほぐし、回復を助けます
カイロなどを使用(熱すぎない程度)
3.悪化を防ぎ、回復を助ける考え
引き続き急激な動作を避けます(特に立ち上がる時はゆっくりと)
重いものを持つ時は腰を丸めないよう注意
先生が丁寧に話を聞いて下さり、又説明もしてくださいました。納得のいく施術で時間はかかりましたが痛みがなくなりました。
Q:当院で施術を受ける前はどんな症状でお困りでしたか?
A:腰痛、脚の痺れ
何もできないほどの腰痛でした
Q:今まではそのような症状に対して、何か対処はされていましたか?
A:病院へ行き、MRIを撮ってもらい、ヘルニアと診断され週2回のブロック注射をしてもらってました。
Q:実際に施術を受けてみて、良かったと思ったところはどんなところですか?
A:先生が丁寧に話を聞いて下さり、又説明もしてくださいました。納得のいく施術で時間はかかりましたが痛みがなくなりました。本当にすごい
Q:施術以外で良かったなと思ったところはどんなところですか?
A:託児があるのが本当に助かりました。安心して施術を受けられます。
Q:これから めぐみ整骨院で施術を受けようとしている方へ、ひとことメッセージをお願いします。
A:是非!!本当に良くなります。信頼できる先生です。託児をされてる奥様もとっても親切で安心できます。
E・H様 渋谷区 41歳 ダンサー 女性
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
これから仕事を続けられるのかと不安になるくらいの腰痛でしたが、1回の施術でびっくりするくらい良くなりました。
Q:当院で施術を受ける前はどんな症状でお困りでしたか?
A:腰痛で起き上がったり、動くだけで痛くて困っていました。
Q:今まではそのような症状に対して、何か対処はされていましたか?
A:そこまで ひどく痛む事は初めてだったのですが、腰痛で整体へ行った事があります。
Q:実際に施術を受けてみて、良かったと思ったところはどんなところですか?
A:起き上がるのも痛くて、これから仕事続けられるのかと不安になるくらいでしたが、1回の施術でびっくりするくらい良くなりました。2回の施術で済んだので、よかったです。
Q:施術以外で良かったなと思ったところはどんなところですか?
A:先生にとても丁寧に説明して頂いて、不安がなくなりました。
ありがとうございました。
Q:これから めぐみ整骨院で施術を受けようとしている方へ、ひとことメッセージをお願いします。
A:信頼できる先生で、きっと良くなると思います。
K.K様 30代 女性 保育士
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
(歩行困難な腰痛が)1時間の施術後に、歩けるレベルにまで回復。3回の施術で、ほぼ腰痛を意識しないほど回復しました。
Q:当院で施術を受ける前はどんな症状でお困りでしたか?
A:腰痛、歩くこともままならない状態でした。
Q:今まではそのような症状に対して、何か対処はされていましたか?
A:湿布を貼る。温めるなど。
Q:実際に施術を受けてみて、良かったと思ったところはどんなところですか?
A:1時間の施術後に、歩けるレベルにまで回復。3回の施術で、ほぼ腰痛を意識しないほど回復しました。
Q:施術以外で良かったなと思ったところはどんなところですか?
A:インターネットで予約できるために、待ち時間が少ない。
Q:これから めぐみ整骨院で施術を受けようとしている方へ、ひとことメッセージをお願いします。
A:とても腕のよい先生なので、安心して施術を受けてください。
K.R様 40代 会社員 男性
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
当院の施術法の紹介
①ラジオ波+筋膜リリース
まずはラジオ波で深部まで温熱を加えます。筋膜を緩めた上で、手を使って筋膜の動きを良くしていきます。次に行う矯正に備えます。
②矯正ベッド
矯正ベッドにより、痛みなく矯正を行い、負担のない位置に関節を正していきます。
③針灸
矯正により良い位置に正した状態を、針灸により定着、安定させていきます。
④自宅でのセルフケアの指導
自宅で行えるストレッチやトレーニング、自己整体など負担のない身体の使い方を指導いたします。
以上の施術法を行うことにより、ぎっくり腰を再び繰り返さない身体を取り戻していきます。
院長よりご挨拶
はじめまして
めぐみ整骨院 院長の松川秀夫です。
私は針灸整骨の免許を取得した後、
中国の針灸大学に留学し、修士の学位を取得してきました。
日本に帰国した後は、大学病院において針灸施術に9年間携わってきました。
帰国後は矯正の重要性に気づき、学びを重ねることで独自の矯正法を築き上げてきました。
これまでの経験を活かし、不快な状態が一日でも早く改善するように努めてまいります。
不快な状態はそのままにせず、どうぞお早めにご相談ください。
急性疾患だけでなく慢性疾患に対する施術を行える先生として、松川秀夫先生を推薦します
松川秀夫先生は、自信を持って推薦できる先生です。
国家資格を取得後、鍼灸の本場である中国に渡り、中医(鍼灸および漢方薬による施術)のメッカである天津中医薬大学で研究を修め、鍼灸の臨床経験をも積まれました。
帰国後、自治医科大学附属病院のペインクリニック外来で行っていた鍼灸施術を担当してもらっていました。
お客様の立場に立った思いやりのある仕事ぶりは目を見張るものがありました。
常に進取の精神があり、学び続けている態度には頭が下がる思いです。
急性疾患だけでなく慢性疾患に対する施術を行える先生として、松川秀夫先生を推薦します。
※あくまで個人の感想であり、効果を保障するものではございません
さまざまな勉強をされているので、幅広い視野でお客様をみることができる先生でいらっしゃいます
松川先生は国家資格取得後、中国に留学され、
松川先生の知識、技術とやさしさが、きっとあなたの将来を明るく
※あくまで個人の感想であり、効果を保障するものではございません
骨盤の歪みと筋バランスの乱れは密接に関係します。
当院では、骨盤の歪みを改善するだけではありません。
筋バランスの乱れによって、使い過ぎてしまっている筋肉は、緩めて休ませてあげます。
逆にうまく働くことができなくなっている筋肉は、しっかりと使えるようにしてあげます。
これにより骨盤の歪みの原因から対処していきます。
骨盤の歪みが取れて、筋肉のバランスが取れてもそれだけでは十分だとはいえません。
負担になる体の使い方をしていたのでは、また同じ症状を繰り返してしまいます。
丁寧な指導により、体に負担のかからない使い方を手に入れることができます。
結果として、本当の意味で再発を予防できます。
骨盤の歪み、筋バランスの乱れの原因として、内臓がうまく働けないことも関係します。
東洋医学に基づいた、あたたかな温灸を用いることで、内臓のバランスを整えます。
そうすることで、体の弱い部分が安定し、歪みの発生を防ぐことができます。
東洋医学の知恵を最大限に生かしてまいります。
大学病院での臨床では、痛みや痺れなど様々な症状を経験し、東洋医学と現代医学の力を合わせ、多くのお客様の対応をしてきました。
この経験をお客様にしっかりと還元し、不快症状の改善に努めてまいります。
産後、体が痛くて辛い。
ズボンが履けなくなり、不安。
だけど、子
この不調や不安を改善したくても、
ご安心ください。
当院では保育士による託児サ
その悩みを我慢せずに、すぐにご連絡下さい。
めぐみ整骨院では、現代医学と東洋医学の考え方を組み合わせ、症状の根本から改善することをメインにしています。
単にほぐすだけの、その場だけ気持ち良い施術ではなく、症状の根本原因を見つけ出すことによって改善に導きます。
例えば太ももが痛い時、太ももが悪い様に感じます。
しかし実際は他の部分に原因がある事が多いです。
結果として太ももに痛みがでていますが、原因は腰や足から来ていると知ることが大切です。
今出ている症状を改善することはもちろん、東洋医学の考えも組み合わせ、原因の根本からアプローチを行います。
そうすることで痛みや不快症状の出にくい身体を目指していきます。
ゆがみを矯正するというと、痛い・怖いというイメージをお持ちかもしれません。
しかし、めぐみ整骨院ではそのような施術は行いません。
ですので安心して施術を受けて頂く事が出来ます。
肩こりや腰痛など体の事でお悩みの方は、是非一度めぐみ整骨院までご相談下さい。
ご来院いただきましてありがとうございます。
まずは受付表への記入をお願いします。
お体の状態を詳しくお聞きします。
体の動きや歪みを検査していきます。
検査で分かった原因に対して、必要な施術法を説明していきます。
ご説明後、納得していただいた施術のみを行います。
セルフケアとしての運動やストレッチを指導して終了です。
めぐみ整骨院
| 所在地 | 〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-42-6 1階 |
| 駐車場 | なし(近隣にコインパーキング有) |
| 電話番号 | 0120-783-389(フリーダイヤル) |
| 休日 | 日曜、祝日 |
| 院長 | 松川 秀夫 |





お電話ありがとうございます、
めぐみ整骨院でございます。